Woody-Oneのこだわり

大切にしているのは主婦の目線

Woody-Oneのオーナーである私自身も2人の男の子を育てる主婦です。

家具のデザイン・製作をする上で心がけていることは、「リアルな主婦の気持ち」です。

 

今では大きくなった子供たちですがWoody-Oneを始めたころはまだ小学校に入るか入らないかくらいで毎日子育てに奮闘する毎日でした。小さな子供がいる家で使用する家具選びの第一条件は「安全」であること。

子供は思いもよらない動きをします。私も子供が小さい時には何度もヒヤッとした経験をしました。

例えば、長男がよちよちと一人で歩き始めた頃、当時は結婚の際購入した市販のテーブルを使用していました。ちょっと目を離した隙に長男がバランスを崩し机の角に目の上辺りをぶつけてしまいました。幸いそのテーブルの角は大きく面が取れていていたので大きなケガをせずに済みましたが、本当にヒヤリとした体験でした。もしこの机の角がもっと尖っていたら…と。子育てしているお母さんなら多くの方が経験されたことがあると思います。

この様な点は店舗什器にも共通します。利用されるお客さまは観て感じています。安全に配慮し、且つ温もりを感じる店舗つくりは居心地が良く、お客さまも安心して利用することが出来ます。この様な点に配慮した店舗つくりはその後お店のファンを増やし、お気に入りのお店のひとつになることへ繋がっていくでしょう。

このように、実際に子育てをしたからこそ気付く主婦目線の意見を大切にしながら、安全で使いやすいご希望に沿ったオーダー家具をひとつひとつ製作させていただきます。

よりイメージに近い商品づくり

お問い合わせいただきクライアント様のイメージやご希望により近い商品を仕上げる為、お打ち合わせさせていただきます。必要であれば現場へ直接伺い、用途に合わせた提案も含めトータル的にプロデュースさせていただくことも可能です。ショップだけでなく、ご自宅も家具に合わせてイメージチェンジ。インテリア小物や布雑貨、観葉植物 等を使ってご希望のお部屋にいたします。ご予算に合わせてこちらでご用意いたします。お仕事が忙しい方や、子育てに手がかかり自由に時間が取れない方など、ぜひお気軽にご相談ください。


他商品との違いは「その後」

地元に密着した販売方法なので(全国販売でない・関東中心の販売)納品後、売ったまま…ではなくその後のメンテナンスやご相談も承ります。大きな家具や什器だからこそ、購入後のメンテナンスが難しい。。簡単なものであれば、現場に行きその場で修理いたします。ご購入いただいた商品のその後も気になるものです。リペアしながら経年変化を一緒に楽しんでいく…。長くお付き合いさせていただけるショップを目指しています。


一人の職人が責任を持って

当店の商品は一枚の無垢材を製材・加工・組み立て・サンダー・塗装までの全工程を自社工場で仕上げています。確かな技術を持った職人の手により仕上げられた商品は細部までこだわり、壊れにくさを考え、丁寧に製作していきます。Woody-Oneの全ての商品は本当に価値あるものづくりから生まれた“MADE IN JAPAN”の商品なのです。


確かな木材選び

Woody-Oneで使用する材木は信頼ある日本の材木店より直接調達しています。クライアント様にオーダー頂いた商品に最適な材料を選びより良い材木を探し製作いたします。よって、仕上がった商品を手にした時は量販店で手にする商品とは全く違う手触りや、仕上がりの違いを必ず感じて頂けるはずです。

Woody-Oneではなるべく国内加工(製材)された木材を購入しています。

例えば

現地挽きよりも、国内挽きの方が品質の高いウォールナット材となります。

 国内挽き:直輸入したウォールナットの丸太を自社で製材した製品(刷り版がある)

現地挽き:アメリカで製材されて輸入されたウォールナットの板(木口が緑色で刷り版が無い)

直接手に触れ、安心して使用していただきたいから、こだわりたい部分なのです。


手に入る価格設定

オーダーメイドのイメージを変えたいです。皆さん本当は、自分が一番の欲しいものを手に入れたいはず。でも、オーダーメイドは高くて手が出せない…取り合えずこちらで我慢しよう…

せっかく素敵なお家を建てたのに…自分でSHOPを始めるのに…何か大切な部分をあきらめていませんか?こだわりの大切なお家やお店、家族が毎日使う物、接客ならお客様が直接目にしたり、触れる場所、そのあきらめた部分は思っている以上にお客様にも伝わていると思います。

Woody-Oneでは出来る限り、クライアント様のご要望に合わせオリジナル商品を製作致します。ご予算に合わせた木材選びや、デザインなどもご提案させていただきますので諦めずご相談ください。